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大学で勉強したことや好きなことを仕事にできたらいいと思うんだけど、私も友人の多くも自分の好きなことを仕事に活かせるイメージがわきません。ただ、海外では、考古学を勉強した人がその発想法や手法を買われてマーケティングの仕事に就くようなこともあるそうです。
せっかく多くの学生が大学で専門的な学問に取り組んでいるんですから、そこで得た考え方やスキルを仕事で役立てることができればいいと思います。でも、例えば今の就活の中で、考古学って評価してもらえないような気がします。
その一方で、オーケストラで楽器を触ることが大好きな人が楽器の修理の仕事に就いて幸せに働いているいう話を聞きました。このように、一人ひとりが学んできたことややりたいことを仕事に結びつくようなチャンスを広げることができればいいですよね。

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「就職して役にたつかも、就職に有利かも」。そう言って各種学校に行ったり、むやみやたらといろんな資格試験を受験してる人たちをよく見ます。資格試験を受けることが果たして就職に有利になるのでしょうか。就職活動をする上で、持っている資格の数って重要なことなのでしょうか。

知人に、料理の専門学校に行ったけど、業務経験がないという理由でなかなかレストランなどで正式採用されないでいる人がいます。

こんなことでは、資格取得のために専門学校で勉強をしても、役立つかわからないために勉強が嫌になりやめてしまったり、せっかく卒業しても就職できなかったり、続かなかったりして立ち止まってしまう人も多いような気がします。
せっかく資格やスキルの取得を目指して頑張っている人が多いのだから、そこで勉強したことをもっと楽しく、やりがいを実感しながら、やりたい仕事につけるようなサービスが必要なんだろうな、と感じます。

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