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就活していて最初に言われるのは、やりたい仕事や業種、入りたい会社を早く決めろということです。でも、それを聞くたびに、本当にやりたい仕事って、学生時代にわかるとは限らないんじゃないかと思います。
インターンをしている時に、会社で働き始めて自分の得意なことや本当にやりたい仕事がわかったという仲間にたくさん出会いました。また、やりたい仕事があって入った会社なのに、会社が合併し、自分の事業がなくなってしまって転職せざるを得なくなった人もいるという話も聞きました。就活していて、せっかく苦労して就職してもその仕事がなくなったらどうするのかなって、すごくリアルに感じます。
転職紹介はいっぱいあるけど、単に職場を変わるということだけじゃなくて、新しい仕事への挑戦をもっと応援して欲しいって思っている人も多くいるんじゃないかな、と感じます。

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就職活動をしている中で、大企業に就職することが就活生のステータスであるというような一面を未だに感じます。

みんな同じスーツを着て、同じように難しい志望動機を話す。みんな本当にそう思っているのでしょうか。そんな人たちをセミナー会場で見るたびに、「ここにいる人たちは自分のやりたい仕事を選んで就職活動をしているのかな?」と首をひねってしまいます。自分の本当の思いを押し殺し、いつもとは違う自分を見せる。偽りの自分で就職しても、入社後仕事がつまらなくなったりしないのでしょうか?

実際に働いている社会人の人たちに聞いてみても、やりたい業務があったが、徹夜は嫌なら無理だよといわれる。子育てと仕事の2択を迫られた。など、やりたい仕事があっても、その業界の“働き方の常識”が自分に合わなかったり、また、働き方の多様性が認められにくい職場文化があるのが、現実だったりするようです。

その結果、不本意な退職や転職を選ばざるをえない人もいるという中で、業界や会社のスタイルや文化を柔軟にしたり、不本意な転職を未然に防いだりするサポートも、必要なのではないかという気がしています。

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株式会社ピースマインド

(構成:就職活動中の大学3年生 あっきー / Work-Life Innovators' 事務局)
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