調査で、Cタイプの人が元気ない、ということでしたが、その人達が元気なC’タイプになるには、どんな取り組みがあればいいのでしょうか?

複数の自分を持つ、自分に投資する

「会社の仕事に加えて、社外で女性の中に企画集団を作っている。会社の仕事で失敗しても、そこがあるから大丈夫。会社一本になってしまうと落ちてしまうかも」

「仕事でも、趣味でもいいが、異世代・異年代と出会うことで、居場所が見つけられるのでは」

「パタゴニアという会社では、自分の趣味のために一ヶ月休暇を取ることができる。
ボランティア休暇というような会社でお膳立てをするというよりは、自発的な活動援助の方がよいのでは」

「会社からの義務のおしつけ vs 自分からの権利の主張 という構図になっているのでは? もっと別の道を探す必要がある」
「「自分に投資をしているか」という問いかけが大事なのでは?」

「自分への投資には、自己完結の投資と、社会につながる投資があると思う。単に自分が元気になるだけでなく、周囲を元気にするような投資だとベスト」

真剣に働く、自分を知りマネジメントする

「本気で仕事をやろうと思ったら、会社のことしかできなかった。仕事にはそういう厳しい面もある。そこを否定したり、無視してはいけない」

「働くことのデフレ・スパイラルの抜け出し方を身につける必要がある。仕事で取り組む案件には向き不向きもあり、うまくいかなくて仕方ないこともある。自分で意思決定できるまで「やる・やらない」を4回自分に問うのをポリシーとしている」

「自分の外部環境(成功した人、メンター、ライバル、守る人)とルーティンで合うようにしてきた。マイナスインパクト「しかる」「まかせる」とプラスインパクト「フォロー」「受け入れる」がそれぞれできる人を見つけ、ストレスが増加すればプラスインパクト、低下すればマイナスインパクトを与えて、サイクルを早くまわしていけるといいのでは?」

地方の会社で働くこと

「銀行、公務員といった会社で仕事を選べるが、職種で仕事を選べない。職種で仕事につきたいなら自分で起業することが多い。」

「田舎モノは大器晩成、うまくスタートを切れればうまくいく場合が多い。自分であきらめてしまっている人が多い。「働く自分を取り戻せ」という潜在的なメッセージをそういう人に伝えたい。 」

 

会社で働くことは、一人ではできないことに挑戦でき、自分のいろいろな可能性を広げるという側面もあるはずなのに、忘れがちです。WorkLife Innovators'では、会社で働く中で挑戦する機会を広げることにも、取り組んでみたいと考えています。

今日はありがとうございました。

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