2006年2月8日@ETIC.オフィス

ビジネスプランコンテストと連動し、「働く」をおもしろくするビジネスのアイデアを持ちより、自由に討論した。

 

<plan>
自分は秋田県出身だが、秋田は自殺率一位なのでそれをどうにかしたい。現在、就職活動中だが、秋田にアプローチするときに役に立つように、観光、リゾートなどでの就職を希望している。団塊の世代が引退したあとの田舎をどうしていくかがテーマ

<comment>
高齢者は畑のものを送ったりしたいが、送る機会がないのでは。都会の欲しいひと⇔田舎のあげたい人のマッチングで手数料を生じさせるのは? 送り先があると、おばあちゃんは生きがいを得ることができるし、都会のニートに100円/月などと決めると食料が送られてきて、その代わり手紙を書くようにすると、両方の課題解決かも。

<plan>
頑張る学生と自己投資しない学生のギャップが開いており、その間をつなぐ縁側を造り、挑戦する学生を増やしたい。
高校時代は同じように遊んでいたのに、学生の4年間で差が開き、インターンなどをばりばりやる元気な学生、無関心な学生の「口コミ伝播の境界線」が生じている。学生にとっては身近なヒーローの存在が一番刺激をうける。昔の同級生など共通の体験を持つことに人が頑張っており、転んで立ち上がった時の情報を発信したい。

<plan>
企業内託児所&子育てインターンシップ。女子大学の学生に聞くと「仕事は働くまでの腰掛け」と考えているひとが多い。働く女性としてのロールモデルが必要。女子学生がベンチャーの企業内託児所で働くことで、「働く+子育て」を一緒に経験できたら一石二鳥になると考えている。

<comment>
・優秀な女性社員がやめることのリスク意識が低い。マネジメント層の 一歩手前くらいの層、女性の優秀さを知っている層にアプローチす
るといいのではないか。
・今の採用では女性にアプローチすれば優秀な人材が集まる。優秀な人材を確保するために「当たり前」と捉えてもらえるようになればいいと思う。

<plan>
男性が子育てに関わる環境づくりをしていきたい。男性支援の場所が必要。ワークライフバランスを考えることが必要になってくる。 メインターゲットは、キャリア志向を持つカップル。女性がやめることによる社会的な損失だ。

<plan>
「HEAVEN’S PASSPORT」という取り組みをしていた。最初に願い事を書き、いいことをすると1つシール貼り、100個いいことをすると願い事が叶うという冊子として販売し、大ヒットした。これはいいことをするキッカケを提供し、そこから新しい「関係性のデザイン」の機会を提供したからだと考えている。例えば、いじめがなくなる、家庭問題の解消などの報告があった。今、HEAVEN’S PASSPORTの発展版として携帯やWebで展開したいと考えている。

 

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