みなさん働いていて、自分自身のピンチや失敗、会社の急激な変化などを体験していると思います。先ほど会社がピンチになってモチベーションがあがった、という話もありましたが、いろいろなピンチのとき、どのようにモチベーションを維持したり、高めたりしていますか?
 
先輩や上司がどんな人かが大きい?
「今の上司は、ピンチの時でも、早く帰れよ、俺が泥かぶるからっていう親分肌の人なので、やりやすい」

「社内に尊敬できる先輩がいて、その人の姿を見てきたからできるのだと思う。仕事が速く、頭がきれる先輩は、みんな時間をうまく使っている。
 一見不真面目そうな先輩の影響を強く受けている。そういう人は、100%仕事していても、自分の中にゆとりがある。どんなに忙しくても、土日のうち1日は勉強するとか。仕事をきちんとするのに、会社には縛られない姿勢が参考になる。会社で、この環境しかないと思っていくと、だんだん縛られていってしまう。
 それを乗り越えるためには、外部の勉強会に参加したり、自分がやりたいこと、なんでもいいから会社とは違うことをやってみることが大切だと思う」

「インターン生の気持ちが落ちかけていた時、”創業したての企業は大変だが、その大変さの中に改革していける良さがある”とインターンのコーディネーターがインターン生に気付かせてもらって、落ちかけていた気持ちを引き上げていたただいた。
  どんなに会社の人間がいってもかみ合わない時があり、外部の人やコーディネーターに言っていただけると引き上げていただける。このような存在が若手社員にいると、経営者としても助かる」
 
自分で自分を客観的にみれること

「自分の働く時間をコントロールできるかできないかは、精神状態に大きな影響を与えると思う」

「仕事のピンチはやってくるもの。その時に、私がやらなきゃだめと腹をくくるか、開きなおるか、つまりは、その瞬間にポジティブになれるかだと思う。できないことはできないというあきらめも大事」

「自分が必死に働いていた時、体をこわして入院して休んだ。すると、自分がいなくても仕事まわるんだと実感した。自分が自分が・・・と思わなくても、助け合いでできるんだなと感じた。そういうことで、ちょっと余裕ができて視野が広がる。
 今見えてる現状をそのままとらえすぎて意味づけできないと、何がなんだかわからなくなる。もうちょっと離れてみると、こうなっているとゆうのがわかって、自分がやるべきことがわかる」

「何をしたいの?からじゃなく、これやれば勉強になるからこれをやれ、とか、この資格をとりなさい、とか型にはめられていると感じる時はある。顧客である対企業の評価が良くなるようなことをやれ、と言われていると感じる。すぐにお金にはならないけど、ちょっとやってみました的なことへの理解が会社にないと感じている。
 なんかやりたい気持ちはあるが、社内ではできないし、未だ社外でもできない、だから今は未だ何もできていない」
 
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