若手社員にとって会社がチャレンジできる場となっていくために、どんな人やサービスが必要だと思いますか?
 
会社の中にも「兄貴」が必要

「30歳くらいのおもしろい人がいるといい。必死ではなく、楽な姿勢でリラックスして仕事していて、しかも成果上げている先輩がいっぱいいればいいと思う。自分の会社にもいる。その人は自分自身を持っているから堂々と6時に帰るし、仕事もできる」

「挑戦するには、後輩思いの人が必要。泥かぶるからチャレンジしろよっていう姿勢がある人がいれば、だいぶ変わると思う。一人ひとりを細かく監視するタイプの上司の下だと新しいことはしづらい。そういう人がいないと会社として成り立たないのかもしれないけど。。。」

「若い会社員にとって、会社の中に色々な人がいて、それぞれにかっこいいんだなと感じることができる人に触れることができたら、自分は自分のスタイルでいいんだな、と思えるようになる。そうすると、会社の仕事で行き詰らなくなるのでは?
 また、若手の社員が社長の前でプレゼンする機会を得るなど、会社に対して自分の考えを伝えることができると実感できるような機会があるといいと思う。会社から言われるだけでなく、会社に対してものって言えるんだな、という実感があると、会社が好きになるのではないか」

「前職の職場のいいところは、本当に怒ってくれる人がいたこと。怒ってくれるからこそ、信頼関係を感じることができる。たまたまでも、そうゆう人が1人でもいれば、会社の雰囲気は変わると思う。本気で若い社員を怒ってくれる人はなかなかいない」

「会社に入って、ETIC.でインターンしていた時は助けられていたんだなと実感した。仕事への姿勢のようなところで、同じ職場の中でぶつかっちゃう。
 目標にできるような人、自分のモデルとなる人が身近にいて欲しかった。あと会社に入って感じたのは、社会人になると、熱く語ってくれる人なかなかいないこと。
  若手会社員は先輩の仕事への想いとかをもっと聞きたいと思っている」

「人事部時代、メンター的な制度を導入しようとしていた。チューター制度なども。しかし、同じ部署など、近い存在で利害がからむと逆に人間関係がこじれることがあった。インターンのコーディネーターのように、第3者がメンターになるのがいいのではないかと思う」

「直属じゃない上の人の存在は大事。自分自身も会社に入って、違う部署で10年くらい先輩の人が飲みに連れて行ってくれて、仕事のビジョンの話などをした経験が大きかった。そういう人にはいろいろと言いやすい」

 
フランクに語り合える場
「仲間みたいのって大事なのかな?と。同じ会社の中で、ぐちからはじまるのかもしれないけど、集まって自由にしゃべれる場があるといい」
「今の会社は小規模ベンチャーだが、たくさんグループ会社があって、そのグループ会社全体で一緒になって、新人の上につく担当の人がいる。直属じゃない人が新人担当の先輩の人と、ごはん食べにいったりする。
 また、グループ全体で、総務の人がグループの社員全体を対象に、定期的に社内で、バーをやっている。そこに、何十人も参加して、色々な話をしたり、知り合ったりできている。また、そのバーでの交流をきっかけに有志が集まって、社内の部活が生まれていて、ヨガやったり、サッカー部、バスケ部などがある。組合はないけど、そうゆう場づくりが大事。あればいってみようかなと思うし。楽しむ時と真剣な仕事とのメリハリがきいているのがいい 」
「プライベートで阿波踊りの活動をやっているのだが、プライベートの活動に仕事で学んだことが役立つし、プライベートの活動で気付いたことが仕事に役立つ。
  先日、久しぶりに学生時代の仲間とイベントをやったら、それぞれが仕事力がついていて、学生時代よりずっとうまくできた。そのことが面白かった。
  仕事かプライベートかではなく、仕事とプライベートの双方向性がいいんだと思う」
 
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