2007年5月16日@渋谷 ETIC.オフィス

 

 

MT 仕事は楽しい。やはり、みんなでわぁわぁやっている感じがいい。
  こうやって参加する活動も楽しい。わぁわぁやっているから。
  仕事だから、ライフだからではなく、楽しければ、何でもいいのでは?
  最近、感じているのは、自分の適性というのを活かさないともったいないということ。 自分の適性をうまく使って、他者に役立つことが大切だと思う。 学生時代は自分の適性がわからなかったが、会社に入って色々と部署をみてわかった。 気付いたのは、組合活動をしていた時。組合活動で、違う部署のことを知り、部署が違うとやっていることも違うな〜ということに気付いて、そういう仕事や働き方があるんだと感じた。 興味を持った部署の人に話を聞いたところ、ちょうど人がいなくなるよと聞いて、移動しようと思った。
  また、外資労協という外資系の他社との組合があるのだが、そこでの出会いも大きかった。
  組合を、要求を出すためでなく、情報収集のために活用してきた。

FJ 今、入社3年目だけど、3年目くらいでは適性とかわからない。今は未だ吸収することの方が多くて、やるしかない、という感じ。

SD 自分はシステムの仕事をしていたら、組合活動を通して営業の大変さを実感していった。組合で会うことによって、オフィシャルな場ではいけない意見を聞けた。

IZ 情報収集は、安定して生活を送る上で大切だと思う。
  会社に入っても、他の部署のことは何をしているのかわからない。
  社内では、上司とかの雰囲気とかもあり、聞きづらいことがある。大きい組織なので、縦割りだったりして、つながる機会が少ない。
  ここで、他社の人と出会えて、企画、総務などの人の話が聞くことができて視野が広がり、自分のやりたいことを理解をしてきた。そのように違う部署の人達と出会うということを制度として担わないと、若い人達が安定的に働けなくなっているのではないか。

SK 自分も別の部署の人と仕事をして、知ったりした。

FJ 組合ではないが、同期のつながりはあって、集合研修があったり、組合の年次別があったりした。
  また、社内SNSが立ち上がっており、一般社員の意見が聞けて嬉しい。社員の意見に役員がコメントしたりすることもある。

KN 外資系コンサル会社で働いていたが、社員が1000人くらいで、ディビジョンに入ってしまうと、そこの中だけで仕事をしている感じだった。仕事で横のつながりはなく、悩みをうまく分かち合えないと感じていた。
  ただ、世代別飲みというのがあって、何やっているの?とオフィシャルではわからない生々しい話を聞いたりしたのが助かった。新卒で会社に入った人は飲み会があって助かった。会社としても新卒を核にして、そのようなコミュニティができていくことを奨励しており、その飲み会には、会社を卒業しても出入りしている。

TR シンガポールでは外資で働いており、転職が当たり前で、マーケティングの仕事をするならマーケッターとして成長していくのが当然と感じていた。日本もそうなっているのかな、とも感じていたが、横串とか会社内のつながりが必要なんだろうなと思う。
  ただ、海外の会社でも、DHLは、合併を繰り返している会社だが、チア・リーディングとサッカーの世界大会を開催したり、会社のメンバーがつながりを感じる取り組みは盛んになっている。
  自分を振り返ると、転職で失敗したと感じたのは、ブランドネーム、お給料に引かれていった時。
  ただ、自分のことを理解するというのは難しい。キャリアカウンセリングの仕事をしていて、「自分を客観的にコメントしてくれて、ありがとう」と言われることがある。もっと教育の中とかでも、学生、社会に出てからでも、何か自分を見つめなおす機会が必要なのだろう。自分が早く気付けたら良かった、とも思う。
  第二新卒の人が、自分を突き詰めて考える機会があればいいのではないか?
  本当は、色々なことに気付けるのは、働き始めて5年くらいの時だと思う。自分は20代真ん中あたりで、ちょっと働いてみた人の受け皿となるような活動ができたらいいと思っている。

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