■ Voices from Work-Life Innovators' Community
コミュニティ登録者(起業家・ベンチャー企業、大手企業勤務・大学生・研究者)から寄せられたメッセージを抜粋


◆自社では3食無料で一緒に食べるようにしている。そのおかげで、人材が流動しやすく人材確保に苦労しがちなITベンチャーなのに、退職者はいない。ニートの親御さんから頼まれて預かった若者も今では貴重な戦力になっている。『食事を一緒にする』ことの大切さを会社も家族も忘れていないか?
(ITベンチャー経営者)

◆ワークシェアリングの可能性に興味があります。ひとつの会社や職業でなく、全く関連のない複数の職業に就く、というような選択の幅を広げたい(化粧品会社人事)

◆今の職場の人も、仕事なんてやりがいがなくて当たり前、みんな我慢して働いていると言うが、そんな社会変わるべきだと思う。自分は金のためには働けない
(金融機関勤務)

◆今後、結婚や子育てをしつつ、仕事も続けていきたいと思っています。本当に両立できるのかが最近ちょっと不安になっていることです(食品会社勤務)

◆『イキイキ働くこと』にカッコイイイメージがつくといいなぁと思ってます。また一方で人材紹介会社につとめる身として、正社員として勤務地指定で勤められる等、生活と仕事の両立ができる勤務体系もつくれるといいなぁと思っています
(人材紹介会社勤務)

◆転職を経て、今かなり自由な会社にいます。そこで働いてみて、会社の価値観=自分の価値観じゃないんだ、と改めて気づかされ、社会全体のことや自分の生き方も併せて仕事を考えられるようになりました。私が、自分の働き方を見つけて実行できれば、少しは鹿児島の学生に対してメッセージを投げられるかも、と感じている今日この頃です(鹿児島のITベンチャー勤務)

◆学生主体の就職支援団体を立ち上げて活動する中で感じることは、多くの学生が『働く』事や『自分の人生をどう生きていくか』という事について自分自身の事としてリアルに感じることが出来ていないという事です。今後は『就職』という枠にとどまらず、多くの学生に将来につながるきっかけやチャンスとなるようなイベントを仕掛けていきたいと思っています(宮崎の大学生)

◆国家主導のコミュニティづくりやニート・フリーター対策は行われているが効果があるとは到底思えない。それは人間の『心』を忘れているからではないかと思う。だから身近にいる私たちが切実に考えていく必要があるのではないかと思う
(明治大学3年生)

◆私の考える『新しい働き方』とは、ひとつの会社に所属するのではなく、必要に応じて複数の会社に所属することが可能な状態をいいます。できる範囲で実現させるにはどうしたらいいかを考えていきたいです(日本女子大学2年生)

◆来春、人材紹介企業に就職します。私が就職先を決めたのは、『日本で働く人たちをもっと自由にわがままにすること!!』という野望をかなえるため。10年後には、もっと多様な働き方、すなわち生き方が広く認められる社会にしたいと考えています
(早稲田大学4年生)
 
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