このプロジェクトについて
パートナーからのメッセージ
◆オフィシャルパートナー: サントリー次世代研究所
皆さんと一緒に、新しい「働く」を創ります!
サントリー次世代研究所 部長 佐藤 友美子
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/jisedai/

 このプロジェクトは、若い世代が自ら「働く」というテーマに取り組み、新しい働き方や職場のあり方を提案していくことをめざします。
 多くの人にとっての就職活動は、企業の定まった職種や資格に就くこと、つまり従来の職場や働き方の中から、より自分にあったところを見つけ出すことです。しかし、就職したものの漠然とした不安や現状に対する不満を抱き、「もっと自分にあった仕事があるはず」と自分を探し続ける人は少なくありません。確かに、成果主義の導入、会社の合併や吸収、賃金カットやリストラなど、私たちを取り囲む現実は厳しくなっています。同時に、既存のフレームの中だけで自分にあった仕事や働き方を見つけることも難しくなっているのではないでしょうか。
 今こそ、「働く」ということの基本に立ち返り、従来のフレームにこだわらない自分にとっての仕事の意味や新しい働き方を考える必要があると感じます。

◆サントリー次世代研究所って?
 「サントリー次世代研究所」は研究領域を“次世代”と“次世代を取り巻く社会”に特化し、広く社会と接点を持って活動を行っていくために2005年3月に設立されました。
 前身となる不易流行研究所は、1989年の設立以来、生活文化のありかたを“生活の中の楽しみ”という切り口から研究してきました。家庭における年中行事の変遷、家族のありかたの国際比較、若者の価値観やコミュニケーション、成熟社会のライフスタイルなどを調査・研究してきた中で、さまざまな課題が浮かびあがってきました。豊かさを実現した大人たちが直面しているのは、次の社会を担う子どもや若者たちが未来に希望を持てずにいるという厳しい現実です。また、情報化の進展に伴い、世代間のコミュニケーションにも様々な問題が生じています。
 こうした問題意識を持ち、「次世代研究所」では、子どもや若者の実感、家族との関係や彼らの取り巻く社会環境等について調査・研究を行っています。

これまでのワークスタイル調査から
 サントリー次世代研究所では、これまでU35世代(25才〜35才)のサラリーマンを中心に約80名にインタビューを実施。彼らの仕事や将来に対する意識について調査してきました。そのなかで、゙好きを仕事に”という理想の生き方にとらわれ、働くことの意味に揺れ動くU35世代の姿に私たちは直面しました。今こそ、若者たち自身が「働く」ということを生き方の問題としてしっかりと捉え、自分たちの手で新しい働き方を作り出すことが必要であると感じています。

「U35世代〜僕と仕事のビミョーな関係」
(日本経済新聞社 2005)
次世代フォーラム「若者の働き方」
(2005/7/6開催)

本イベント(Work-Life Innovators')に関する問合せ先
150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMI ビル4階
NPO法人ETIC.内 Work-Life Innovators' 事務局
03-5784-2115 / info@etic.or.jp (担当:田中)

 
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