レポート アップしました!

+ゲスト+
藤原 明さん
(りそな銀行地域サポート本部プランニングマネージャー

    +日時・場所+
     2006年10月31日(火) 19:30〜21:30
     @ ETIC.オフィス (東京・渋谷)

 <Report Index>

■introduction

ゲストに、りそな銀行のREENALプロジェクトの仕掛け人 藤原 明さん(りそな銀行地域サポート本部プランニングマネージャー ) を招いて、16名の若手社会人が参加し、 2006年10月31日(火)夜、 ETIC.オフィス (東京・渋谷) にて開催しました。

 藤原さんは、りそな銀行のREENALプロジェクトプ ロデューサーとして、FM802アートプロジェクト「digmeout」とのコラボレーション「RESONART」、天神橋筋商店街まちおこし共同企画な ど、キャッシュカード・放送・フリーペーパー・Web・イベント等のメディアをミックスさせ、かつてないスタイルのコラボレーションを多数展開していま す。
  このような大きなプロジェクトも、最初は藤原さんが自分自身でできることをし、やりたいことを周囲に伝え続けてきたから。ただ、藤原さんは「何か一つやったら残す。」を自分に果し、一つ一つでできるだけのことをしてきたと伝えてくれました。

 銀行の中で、誰もやったことのない仕事を、藤原さんは、どのように実現してきたのか?  藤原さんが頑張れた理由は?  社内の逆風の時はどうしたの?  会社で新しいプロジェクトを仕掛ける時のヒントがたくさんある座談会となりました。

REENALプロジェクト について

 「REENAL」は「りそな=RESONA」と「地域=REGIONAL」とを組み合わせた造語であり、りそな銀行が中心となって、FM802をはじめとした企業や地域とのコラボレーション企画を展開し、それぞれのポテンシャルを引き出し、最終的に新しいマーケットを創造することを目的したプロジェクトの総称。当初は「新しい銀行像を創り出したい!」、「地域とともに歩む銀行として何ができるか?」という観点から活動が始まった。
 「天神橋筋商店街まちおこし共同企画」では、NPO天神天満町街トラスト、大阪市立大学との共同企画で、りそなグループ店舗での<天神橋筋商店街定期預金「百天満天百(ひゃくてんまんてんひゃく)」>の取扱いをスタート。天満の地が「水どころ」であり「酒造り」ゆかりの地であったことから、りそな銀行のお取引先に依頼し、<清酒「百天満天百」>を完成させ、天満の伝統工芸である「天満切子」とのセット販売や、商店街の飲食店での取扱いを推進している。また、りそな銀行大阪本店で「チャリティ寄席」を開催するなど落語専門の定席「天満天神繁昌亭」の建設を応援している。
  また、「RESONART(リソナ−ト)」は、大阪のラジオ局「FM802」が、これから活躍が期待されるア−ティストを「digout(発掘)」して、作品をポスタ−やステッカ−などを通じて紹介しているプロジェクト「digmeout」とりそな銀行のコラボレ−ションである。若手ア−ティストたちにキャッシュカ−ドや店頭を発表の場にしてもらうことで、「銀行」とは縁が薄い若者やクリエイター層にアプロ−チを試みている。

http://reenal.net/

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第6回 上方落語を伝える記者の“プロ仕事”
第5回 
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第4回 
サイバーエージェントで働くということ
第3回  大企業にいる自分だからこそ生み出せる商品やサービスづくりに挑戦する
第2回
 発想を変えれば会社・上司との関係も変わる!
第1回
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