〜JCBポジティブアクション推進委員会の活動から〜

ポジティブアクション委員会で出会った魅力的な先輩たち

ポジティブアクション推進委員会に参加をしている先輩と社内アンケートの結果について話をしていると、「じゃぁ一緒にやろうよ!」と声をかけてくれて。メンバーは公募とのことだったので、手を挙げて参加することにしました。
  このポジティブアクション推進委員会の活動が、私自身の会社に対する考え方を大きく変えることになりました。

ポジティブアクション推進委員会について
 
株式会社ジェーシービー人事部 谷本香織さん インタビュー

 ポジティブアクション推進委員会に参加して、一番驚いたことは、とにかく熱くてカッコいい先輩社員が多かったことです。
  メンバーには、年次・役職問わず様々なタイプの社員がいましたが、皆一様に会社に対する「思い入れ」がありました。最初の懇親会の席で、「転職も興味がある」と話をしたところ、「会社が好きじゃないの?」と驚かれました。
  自分は熱いタイプだと思っていましたが、メンバーの先輩社員の方が数倍熱かった。こんなに熱くてカッコいい社員がいるなんて!嬉しい驚きでしたね。

 それぞれの年次で、目標にしたい先輩に出会うことが出来ました。一緒に仕事ができたことが嬉しくてしょうがなかったですね。定例の打ち合わせも「私はこうしたい!」という意見をもつメンバーが集まり、毎回の議論が充実していました。
  他社ではなく社内に尊敬できる人をもつことは大きな意味があると思います。社外で活躍している人の話を聞いても「環境が違うから…」と他人事になってしまいますから。その点、同じ会社で活躍している先輩に出会えたことは大きな刺激となりました。

会社に想いを伝えることができるという手応え

 若手社員の意見に対して、事務局となった人事部が真正面から取り組んでくれたのも印象的でした。例えば、「こういうデータが欲しい!」といったことを依頼すると包み隠さず提供してくれました。そういった真摯な対応の積み重ねが会社への信頼感や愛着につながっていったんだと思います。
  委員会では、年に2回、社長に直接活動内容を報告する機会がありました。何の制約もなく社長・事務局に「会社のここは問題です!」と直接提案することができました。社長から「まさにおっしゃる通り。是非報告に終わることなく具体的に活動して欲しい」と前向きな言葉をいたただいたことが何よりも嬉しかったです。

 私たちの分科会では、新入社員研修の見直しなども提案したのですが、翌年の新入生から実際に研修内容が変更されました。「自分達の活動の成果が表れ始めた!」とメンバーと盛り上がりました。
  ポジティブアクションの活動を通じて出会った多くの先輩や、自由に議論・意見させてくれた会社の社風に触れ、会社への思いは強くなっていきました。

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