〜JCBポジティブアクション推進委員会の活動から〜

<Q&A>

社員が中心になり、工夫して活動ができた

Q:会社主催の委員会は人事部がリードするようなイメージがあるのですが、どうでしたか?
A:ポジティブアクション推進委員会では、各拠点に設置された分科会がそれぞれの問題意識からテーマを設定し活動していました。議論や意見も自由に行っていたので事務局としての人事部にリードされていた感覚はあまりなかったですね。メンバーの中に役員を初め管理職の社員が含まれていたことも大きかったです。「言いにくいことがあればサポートする」という姿勢がすごく心強かった。

<座談会参加者コメント>
一般的に現場の声を聞くのは上司にとってこわいこと。かなりのリスクを背負ってやったはず。腹を括ってやっていたことがわかります。

Q:委員会の参加メンバーの男女比は?また、これは業務時間内にやったのですか?
A:私の所属していた分科会では男女比は半々。若干女性が多いくらいでした。活動は定時以降に行いましたが、業務時間内という扱いでした。

Q:委員会以外の社員の人をどのように情報を発信したのですか?
A:分科会によって社内報やメールマガジンなど、それぞれに工夫して周囲に伝えていました。

Q:今も活動は続いていますか?
A:ポジティブアクション推進委員会は活動を終了していますが、現在もCSR活動の一環として担当部署が継続的にとりくんでいます。

<<前へ次へ>>
第2回レポートindex

今後も、このような、「働く」をみんなで考え話し合っていくような座談会を、開催していきます。参加ご希望の方は、まずは、コミュニティにご登録ください。
⇒ 登録はこちらから
トップページ

トーク&座談会
第4回 サイバーエージェントで働くということ
第3回
 大企業にいる自分だからこそ生み出せる商品やサービスづくりに挑戦する
第2回  発想を変えれば会社・上司との関係も変わる!
第1回  銀行員がFMとのコラボを仕掛ける! 速報!

 

Voices from Community
登録者から寄せられたメッセージを紹介
若手社会人座談会
若手会社員やITベンチャー経営者などが集まり、「働く」の今とこれからを渋谷で話し合う
コミュニティ登録
メールニュースをお届けします
主催:Work-Life Innovators' プロジェクト
Copyright(C) 2005 ETIC. All rights reserved.